お役立ち!【リフォーム用語集】

こんにちは。

意外と知らない!?暮らしのヒントをお送りする

「住まいお役立ちBLOG」。

本日は「リフォーム用語」をご紹介します。

どのお仕事にも業界の人しか使わない言葉ってありますよね。

リフォーム業界にもたくさんの専門用語があります。

いざ、ご自宅をリフォームする際、知っておくと業者さんとのお話もスムーズに。

よく使う用語をピックアップして、解説していきます。

 

お役立ちリフォーム用語①「サブロク」


日本での建築資材などの尺貫法に基づく規程寸法で

3尺(910mm)×6尺(1,820mm)の通称です。

文字に起こすと3×6と書きます。

 

尺とは、mmやcmが普及する以前に使われていた長さを図る単位で

1尺=約30.3cmです。

なので、サブロク(3×6尺)は910mm×1820mmというサイズになります。

標準的なサイズの畳1畳分と考えていただけるとイメージしやすいと思います。

 

昨今ではメートル法に基づき、900mm×1,800mmのサイズをもってサブロクと表現することが多いです。

合板、アクリル、石膏ボードなど、このサブロクサイズが今もなお、標準サイズとして用意されています。

 

お役立ちリフォーム用語②「養生」


「養生」(ようじょう)とは、建築や塗装の現場においては、建材や塗装する場所の保護の意味で使われる用語です。

養生といえば、一般的には健康になるように体調を守ることを指すので、イメージすることが難しく感じる方も多いと思いますが、養生はリフォームにとって欠かせない大事な作業です。

 

簡潔に表せば、仕上がり部等をシートや板で保護すること。

まだ完成しきっていない建材を守ったり、塗装で余計なところに塗料が付かないようにあらかじめ対策を施したり

大事なものが傷付いたり、汚れないように保護します。

当たり前の作業ですが「養生を見ればその会社の良し悪しが分かる」と言われるほど、重要な準備です。

また建築現場においては、有害物質が飛散しないようにすることで、周りの環境を保護するための対処も養生と呼んでいます。

 

お役立ちリフォーム用語③「現地調査」


リフォームをする際に「現地調査をしなければなりません」と言わることがあります。

しかし、なぜ現地を?とならないために、現地調査について知っておきましょう。

 

現地調査とは、リフォーム業者が実際に現地へおもむき調べることを意味します。

プロの目で「住まいのどこに問題があるか」「工事をするにあたり支障がでるところはないか」を把握するための「住宅健康診断」です

戸建ての場合でもマンションの場合でも、リフォームの見積りやプラン作成の前には、現地調査が必ず必要となります。

また、事前に現地を見ておくことで、リフォーム用具を発注する前に、色々と変更することができる場合もあります。

 

具体的には、以下のような項目を確認します。

・希望する設備を搬入するだけの広さがあるか

・設備の収まりを調べ、実際に設置することができるか

・リフォームを行う場所以外に不具合はないか

実際に現地調査をすることになった際は、あらかじめ要望をリストにまとめておくことをおすすめします。

そうすれば、業者側も把握しやすいですし、言い忘れを防ぐことができます。

現地調査のご相談はこちら

 

お役立ちリフォーム用語④「コーキング」


コーキングとは、建築物の気密性や防水性のために、施工の際にできる隙間をコーキング剤で充填することをいいます。

その材料であるパテなどのことを「充填材」「コーキング剤」または単に「コーキング」と呼びます。

 

コーキングに使われる充填材の材料は様々な樹脂です。

シリコン系は耐熱性・耐水性・耐久性に優れ、浴室やキッチンなどで力を発揮しますが

目地周辺を汚染する可能性があるため汚染防止処理が必要です。

 

変成シリコン系は耐熱性や耐水性がシリコン材にやや劣りますが、非汚染性に秀でています。

ウレタン系は硬化後にゴム弾力性が備わり、高い耐久性を誇るものの、紫外線に弱いため塗装が必須となります。

ポリウレタン系は耐熱性・耐水性・耐久性が低い一方で優れた非汚染性を持っており、シリコン材と真逆の特性となっています。

この他にも充填材にはいくつかの種類があります。

 

お役立ちリフォーム用語⑤「ビルトイン」


ビルトインとは、建築段階からあらかじめ家具や設備が壁面などに組み込まれている造り付けのことを言います。

家具や設備そのものを室内に普通に置く場合と比べて、ビルトイン形式で壁の中に埋め込む分

自由なスペースを増やすことが可能となります。

 

また、壁の中に組み込むことで、壁から出っ張って置かれるものがなくなるため

部屋全体にすっきりとした印象を与え、見た目にも良い効果を生むことができます。

 

ビルトインにすることができる家具や設備には、食器洗い乾燥機やオーブンレンジがあります。

システムキッチンのキャビネットに組み込むことによって、物が多いキッチンをすっきりと見せることが可能に。

電化製品だけではなく、カップボードをビルトインさせるとキッチンスペースが広くなります。

また、本棚を天井まで作り付けたビルトインは、壁全体を最大限に利用して設置することができるため

収納の量をより多く確保することができるようになります。


「リフォーム用語集」をご紹介してきました。

これらは基本用語となりますので

覚えておくと役に立つ時がくるかもしれません。

リフォームの専門用語はまだまだたくさんあるので

また改めてご紹介いたします。

ご参考になりましたら幸いです。

 

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