【納得の住まい】あなたにとって得なのはどっち?

こんにちは。

「こだわりをかたちに。」をモットーに、神奈川県相模原市で「キッチン」「お風呂」「トイレ」「洗面」など、水まわり全般のリフォームを特に得意としているリフォーム会社「クライムカンパニー」広報担当です。

本日ご紹介したい「住まいお役立ちBLOG」は、新シリーズ「マイホーム得なのはどっち?」。立地・階層・広さ・間取り・メンテナンス等々、納得の住まいを賢く見つけるためのヒントを公開していきます。「住まい」に関わる有意義な情報を、是非ご一読ください。

 

「主要駅からバス」と「最寄駅から徒歩」どっちが重要?


正解:日常よく利用する駅で判断する

最近、頻繁に見られる不動産広告に、日常的に利用できる駅が近くにあるにもかかわらず、路線バス利用ですごく遠くの駅をアクセスの一番に挙げているケースがあります。たいていは東京駅とか横浜駅など、大きなターミナル駅です。実際はバスを使って通うには、かなりの時間がかかるうえに一般の生活者にとって、まるで日常的に利用できるような誤解を与えてしまいそうです。

不動産公正取引協議会が示している表示規約では、「交通の利便」を必要な表示事項とし、具体的には①徒歩圏にある物件については「最寄り駅名」と「最寄り駅から最寄りの徒歩所要時間」を②バス利用の物件については「最寄り駅名」と「最寄り駅から最寄りのバス停までのバス所要時間及びバス停からの徒歩所要時間」を表示することになっています。ポータルサイトなどにおいては、物件を登録する時に最寄り駅のほか、複数の駅が利用できる物件については、他にも「利用駅」を登録することが可能になっています。

これは、一般消費者が物件選択をする際の参考にしてもらうための親切な情報提供のはずですが、これを拡大解釈して表示している例があるのです。不動産公正取引協議会理事会において承認された「交通の利便の表示に関する周知方のお願い」では、次のような例が挙げられています。

(例)所在地が「神奈川県相模原市緑区下九沢」最寄り駅が「京王線橋本駅徒歩15分」である物件の広告が検索された。詳細画面には、最寄り駅のほかに「JR横浜線町田駅徒歩99分」と登録されていた。これでは、検索条件とした駅から日常的に徒歩でいくことが極めて困難な駅なのに「利用駅」として登録することで、検索した人が実際には使えないのに物件がヒットする結果になります。ここまで極端でなくても、湾岸エリアの物件は「東京駅」を最寄りに、世田谷エリアなどは「渋谷駅」を最寄りとしている例はよく見られます。

いずれにしても、交通アクセスについては情報だけに頼らず、自分自身で確認してみることが大切です。通勤時間がバスを利用しても負担にならない所要時間なら、広告の最寄り駅に関係なくアクセスできると納得できます。また所要時間は大切ですが、通勤時間の電車やバスの混み具合は、広告ではけっしてわからないものです。その時間帯に実際に乗ってみて体験してみることが大切です。

 

「ディスポーザー設置」と「食洗器設置」どちらが有用?


正解:後から付けられないディスポーザーを

最近では「ディスポーザー(生ごみ粉砕処理機)」が設置されているマンションを見かける機会が多くなりました。また「食洗器」が設置されているマンションも見かけます。家事を毎日する身には魅力的な設備ですが、どちらがより有用かといえば「ディスポーザー」ではないでしょうか。その理由は、後から欲しくなっても設置することが難しいからです。

ディスポーザーがついているマンションには、そのために必要な浄化槽があらかじめ設置されています。あとから自分の家に導入したいと思っても、自宅内の変更だけではなく共用部の変更が必要になるので、実現はほぼ不可能です。

食洗器の取りつけには給湯と排水を接続、電源の確保が必要ですが、自宅内の工事ですむ場合が多いので後で設置したくなっても対応が可能です。同じように床暖房も電気式・温水式ともに、後から設置することが場合によって可能です。

いずれも魅力的な設備ですが、入居してから設置できるかできないかは大切な判断基準になります。ディスポーザーが設置されているマンションのいちばんのメリットは、ごみ置き場の清潔さではないでしょうか。年末年始のようにゴミ収集が長期間こないときも、生ごみがほとんど置かれていないので臭いがしません。もちろん、各住戸内においても生ごみの臭いで不快な思いをしなくてすみます。

ちなみにディスポーザーには、粉砕時に自動で蛇口から水が流れるタイプと、自分で水を流す必要のあるものがあります。水を流さないで粉砕すると故障の原因になります。また、あらかじめザルが用意されているタイプと、されていないタイプもあります。ザルがない場合は、必ず用意しておきましょう。理由はいったんごみをザルで受けてから、生ごみだけをディスポーザーに入れることが重要だからです。

ディスポーザーでは一部、流せないものがあるので気をつけましょう。玉ねぎや長ネギの薄い表皮や果物の大きな種などはディスポーザーでは流しにくいので、生ごみとして収集に出したほうがよいでしょう。自宅でできるメンテナンスとしては、使ったあとに5~6個の氷を投入して粉砕すると掃除できるようです。

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新シリーズ「マイホーム得なのはどっち?」いかがでしたでしょうか?より「住みよい得な家」の要件を今後も不定期で更新していきます。あなたに得なのはどちらか!?選択を迫られたときに正しい決断ができるよう、是非参考にしていただけましたら幸いです。

 

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